簸の上園のことを知ったきっかけはなんですか?
簸の上園で働いている知人から栄養士の育休代替職員の求人を紹介されて知りました。その時に簸の上園のことを初めて知りました。
実際に働いてみて、簸の上園はどうですか?
前職は老人保健施設や保育園の調理員だったので、特別養護老人ホームの調理員がどういう仕事をするのかについて、イメージは持てました。簸の上園より大きいところも小さいところも経験しているので、簸の上園の食数 (作る量) が多いことには驚くことはありませんでした。
簸の上園は、丁寧に調理ができるところがいいところだと思います。厨房の仕事は、「時間に追われて忙しい」ってイメージを持っていましたが、ここは大きいガス窯があり、「丁寧に作る」「しっかり時間が取れる」というイメージですよ。
新調理システムはどうですか?
新調理システムで部分的に事前調理を行っているので、毎食時に全部作るとかではないですね。
性能が高いブラストチラーが入っているので、ムース食が作れたり、利用者様に合ったものを作れるところが良いところだなと思っています。味つけもするので、ただ盛り付けるだけじゃなく、「ちゃんと調理しているな」という実感があります。
利用者の方と接することはありますか?
あまり多くはないですけれど、ミールラウンドと言って利用者様が食事を食べておられるところを実際に見に行く時間があります。また、施設の行事の一つに里 (グループ) 調理があって、介護員さんと一緒に行うので、その時にも利用者様と関わることがあります。
大量調理の職場にはない、食事を提供する利用者様の顔を見て調理できることは、良いところだと思います。
島根県社会福祉事業団